愛知ユースプロジェクト(以後、AYP)は2004年3月に10名の大学生を中心に結成しました。
名古屋大学・椙山女学園大学・南山大学・愛知学院大学・日本福祉大学など8大学の学生30名ほどで構成されています。
AYPは以下のミッションを達成すべく活動しています。
| AYPのミッション(活動指針) |
社会と自分がつながっていることを認識した上で、自分の考えを持ち、「カタチ」にできる人(=21世紀市民)を増やす。
同時に、それを可能とする社会(=21世紀社会)を拡げる。 |
@社会と自分がつながっていることを認識した上で、
すべての人は社会とつながっており、自分が社会に与えうる影響を理解します。
A自分の考えを持ち、
自分が興味を持っていることなんでもかまいません。
そのことに関してよく知り、自分の考えを持つことは非常に重要です。
B「カタチ」にできる人(=21世紀市民)を増やす。
自分がたとえ考えを持っていたとしても、外に出さなければ、自分の中だけで終わってしまいます。
AYPでは、自分の考えを人につたえられる”21世紀市民”の育成を目指します。
同時にAYPスタッフ自身も成長をはかります。
C同時に、それを可能とする社会(=21世紀社会)を拡げる。
自分の考えを人に伝えられても、それを受け入れる社会がなければなりません。
AYPでは@〜Bの内容が可能となるような社会を広げて行きたいと思います。
具体的な活動
| 第二期(万博イベント2005.09〜現在) |
現在AYPは第二期に行う企画について、団体内で検討しています。
第一期で行ってきた企画の継続と新しい分野での企画を考えています。
企画が固まりましたら、HP内にて公開します。 |
| 第一期(団体発足2004.03〜万博企画2005.09) |
第一期では下の三つの企画を行ってきました。
それぞれの企画は2005.08.18に愛・地球博の対話劇場で発表会を行いました。
万博イベントについての詳しい内容はこちらへ。
@ ACRO2005
「教育」「起業・NPO」をテーマに2005年3月〜2005年9月の間、一連の流れを持った数回のディスカッションの場で、
若者が各界のキーパーソン・市民とともに継続的に議論し、21世紀に必要な政策・施策・プロジェクトを作り上げます。
A まちづくりプランコンテスト
若者の“問題意識”や”“問題発見”“企画立案”“プレゼンテーション”能力を高めることを目的として、
地域への関心・問題解決能力を高めるための講演会や講座、自治体での就業体験や
地域内でのフィールドワーク、考案した政策・施策のコンテストを行います。
B Be Proud
学生の中には、社会に価値あるものを提供しようとチームを作り頑張っている人たちがたくさんいます。
そんな人たちに愛知万博のステージで一味違ったプレゼンでその想いや行動を発信してもらいます。 |
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