愛・地球博企画



 関東・東海・関西の14学生団体がエンターテーメント性に富んだプレゼンテーションをしました。
ただエンターテーメントといわれてもイメージがつかないですよね。
一つの学生団体のプレゼンテーションの例として照明や音響を使っショー形式の発表を行いました。


☆企画の目的☆

『学生団体の社会からの認知度の低さ』
学生団体は社会的意義のあることをしているにも関わらず、認知度が低い。
理由は活動が一般学生には入りにくいモノであることと、
実際社会に知られる場が少ないという二点がメインの理由である。
社会に対して発信する形は様々だが、非常に世の中に価値あることを提供している。
そこで学生団体の例として議員インターンシップや名古屋の大学生を少しでも元気付けさそうとしている
フリーペーパーを作ったりしている団体が存在する。
私としては様々な社会的に意義のある活動をしている団体が認知していただけていないのは物凄く寂しいし、一生懸命に目標に向かって頑張る人達が正当に評価されないのはおかしいから
私は数多くの方に認知してもらいたい気持ちが強い。
そして、この企画を世界的イベントでもある万博でしかも全国の学生団体を集めた上でやることによって
社会に対してのインパクトを与えることができる。

『全国の学生団体が繋がること』
学生が社会的な活動をするようになって10年。多くの学生たちが様々なことをしてきました。
しかし、いずれもそこまで大規模にならず、地域ごとの関連にとどまってきました。
一部全国組織もありますが、それも一つの組織としてのみで、
多くの団体が繋がると言うことはありませんでした。
地域ごとではある程度盛り上がりを見せている学生活動は次の時代、
全国皆で盛り上がっていくときに入っていると考えます。(現にそういった団体も生まれ始めています)
そんな今日、万博と言う世界のステージで、主要三都市の各団体が集まり、
互いに繋がることは大いに価値があるのではないでしょうか。



万博イベント「Be Proud」を振り返って

〜企画してよかった〜



愛知ユースプロジェクト
Be Proud担当
浅見 元則

この企画を行っての嬉しかった出来事が、二つあります。

1点目は、観客から言われた一言です。
これは、AYPのスタッフの両親が言った言葉なんですが

『こんな学生がいれば未来は明るい』

と言って下さった方がいらっしゃったんです。
今回の企画の目的の一つの一般の方への認知という点では、
アンケートの面でしかわかりませんがこの言葉が聞けただけでも企画して良かったと感じました。

2点目は、この企画から派生して出来たプロジェクトが2つもあるということです。

この企画に参加した120人の中の学生同士が自ら繋がりあい、100人ネット・リアルネットというプロジェクトを
もうすでに進行しています。
これはこの企画内での学生間のネットワークの構築に大きく繋がったと思います。
この様なことを正直期待していなかったので、驚きました。



☆企画に参加したゲストの紹介☆

藤沢 烈 さん
株式会社カスケード社長。
学生時代にサロンバー「狐の木」を設立。横浜の中田宏市長など、各界の大物と若者とが集まる場となる。
出雲 充 さん
株式会社ライブドア副社長。
あのライブドアグループの幹部。学生時代に、プラン制作合宿を展開する学生シンクタンクWAAVを創設。



☆企画で発表した団体☆
第1部 社会盛り上げ系
千成考房
目標・夢に対して思いはあるが、行動できない人に対して、その人達が求める『きっかけ』を与えるために、合宿企画「夢フェス」などを運営する。

Dream Camp(東海)
「最高の実行委員をつくりたい」という目標のもと、メンバー一同は「楽しいことがしたい」という想いをもって結集しました。20代の若者を中心に、500人規模のキャンプを全国7都市で開催している。

ガクショク(関東)
若者に「将来の自分と向き合うきっかけ」と「現状の自分を試すきっかけ」を提供すべく「ガクサイ」というイベントの開催と、縁づくりのためのWeb上のコミュニティの運営をしている。

横浜エンジェルズフォーラム(関東)
「大学生をもっと盛り上げよう」という想いを持って、フリーペーパー『Ceason』の発行、新入生対象のイベント『新夜祭』をはじめとする様々なイベントの開催を行っている。



第2部 学生生活向上系
Onn(東海)
就職活動を通じて学んだことを後輩のために役立てたいという想いのもと、就活生のために相談会などのイベントを開催し、就活や就職などの先の人生によい影響を与えるために就活支援を行っている。

盆栽(関西)
「世の中を輝かせたい。主体的に生きる人を増やす」ことを目指し、学歴に関係なく自己実現の達成を目指している。勉強会、就活生中心運営のメーリングリスト、就活イベントの大きく3つがある。

EXZ(関西)
イキイキと活動する社会人や学生に対するインタビュー記事を定期的に発行するなど、「とことん自分探しをするやつ」を応援し、彼らの姿を世に発信する活動を行なっている。



第3部 起業&チャレンジ
起業家サークル(東海)
これからのリーダーになる逸材を育てるという想いを掲げ、自分の夢や目標を再認識し、そのために必要なものを知り、大学の講義では得られないアントレプレナーシップ(起業家精神)を学ぶ。

同志社ベンチャートレイン(関西)
同志社大学でのベンチャーの活性化、また個々の力を伸ばし自分の目標に近づくことを目指し、ビジネスコンテストの企画・各種講演会の企画運営を行っている。

TAP(関西)
仲間と共に新たなものへ挑戦し自分を成長させていきたいという想いをもって、「同志社からより多くの行動型人間を創出する」ことを目標に、産業連携による商品開発・雑誌制作等、多岐にわたり活動を行う。



第4部 国際&政治
KGSI(関西)
官僚、国会議員など、国政の現場の方を招き、勉強会、交流会などを通し、政治に興味のある学生に政治を生で体感してもらう場を提供している。

模擬国連(東海)
さまざまな国際問題についての理解を深めると共にそれらの問題の解決策を探り、国際社会に貢献したいという想いで、参加者1人1人が世界各国の大使となり、実際の国連会議で扱われる問題を話し合う。

かささぎ(関西)
大阪府枚方市にて、自分たちの市を良くするために、中学生・高校生・大学生が一丸となり、中学校合同文化祭や市長との交流の場を設けている。

ドットジェイピー(東海)
分野、地域、世代を越えて、新しい価値を創造できる人材の育成を目指し、議員・首長へのインターンシップコーディネート事業や地域活性化に関する諸フォーラム・セミナーの開催等を行う。

RING(関東)
紛争地域や貧困問題を抱える世界の様々な地域から若者を招き、日本を含む世界の若者との草の根的な「対話」の場を共創する。さらに、問題意識を持ち活動をする若者・学生を中心とした団体のネットワークを構築することを目指す。



エクストラ・ストーリー
にっぽんど真ん中祭り(東海)
「人と地域の活性化」「文化の継承と創造」という想いを掲げて、市民が共につくる祭り・観客動員ゼロ=全員参加型の祭りづくりを目指す。

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