愛・地球博企画

(1)企画概要

日時:2005年8月18日(木) 16:45〜18:20〔95分〕
場所:愛知万博会場 市民パビリオン1F 「対話劇場」(ステージと階段状の客席)
内容:起業・NPO企画の参加者が独自のビジネスプランを発信する。

(2)この企画の目的

『社会的価値を生み出す能力』を身につけて欲しい。
これからの時代、大企業の社員であっても「アントレプレナーシップ=起業家精神」が求められている時代なのです。
今の社会では誰しもが自分でビジネスプランを作り出せる能力が必要とされています。
日本には少なからず起業を学べる場はあるのですが、
それは意識の高い、自らの想い(プラン)を行動に移していける人達を対象とした機関が大半です。
手段やツールの分からない人達はどう動いていけばいいか分からない。
そんな人が行動に移すためのFirst step=入り口を作る目的のためにこの企画をしました。


万博イベント「ACRO2005〜起業・NPO編〜」を振り返って

〜彼等、彼女と出会えたこと、皆と出会えたこと、それが全てだ〜



愛知ユースプロジェクト
起業・NPO企画担当
林 裕人
『言葉で書き綴ると薄れてしまう様な気がする』

AYPに入り1年。
様々な人に出会った。
バケモノの分野の世界(起業の分野)で日々揉まれ、「精進」してきた。
色々な事を話し、そして、考え、衝突もした。
・副代表選出。
・ミッションの議論。
・チーム編成、変遷。
ここでは、全ての事が書けない位多くの事を経験し、今がある。
この企画を通じて、考える。
『成功って何だろう』
分からない。
でも『そんな事どうだっていい』
彼等、彼女と出会えたこと、皆と出会えたこと、それが全てだ。
AYPメンバー。
最高のチーム。
『僕の誇りである』
本番中いてもたってもいられなくなり、観客席にいき、見え方やお客のいり具合を確認。
企画前のなべさんの涙。
裏で見ていたあの時。
終った後に、笑顔で皆と抱き合ったあの瞬間。
打ち上げの時に多くの人に「良かったよ」と、言われたあの時。
代表が岩本さんに言われた言葉にぐっと涙が出るのを堪えていたあの表情。

『今は理由を求めたくない。理由なんていらない。』

只、疲れて家に帰り

暗がりの中、
自然と涙が出てきた。

「ありがとう」
この企画に関わってくれた人にもう一度深くお礼を言いたいです。


☆企画に参加したゲストの紹介☆

秋元祥治さん
NPO法人G-NET代表理事。
岐阜を中心に地域活性を、ホンキ系インターン、野外ライブイベント、フリーペーパーなどを通じNPOで仕掛ける25歳。
嶋基裕さん
蟹sland brain代表取締役社長。
バイトを通しビジネスの楽しさを知り、20歳で起業。現在は営業ノウハウを提供するコンサルティング会社を経営。



☆企画で発表した発表者紹介☆

浅井友英・鈴木康仁・山本慎也・渡辺晶恵
『高齢者向けフリーペーパー』
今流行のフリーペーパー、だけど、それは若者だけのものじゃないよね?!
高齢者の為のものがあってもいいじゃないか!キーワードは「生きがい再発見」 

発表スライドを見る!
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三浦巧・太田未来栄・中山大輔・福澤明彦
『AKINDO−日本文化発信屋−』
「日本には、沢山の素晴らしい文化があるじゃないか!!」
日本文化に興味を示さない日本人は多い。
そんな今こそ、若者から日本文化を発信しよう。

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